日本体育大学 トレーナー研究会|ストレッチング・テーピングなどトレーナー活動

ストレッチングやテーピングなどのトレーナー活動を通じて最高の環境でアスリートをサポートしています。

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研究会について

ご挨拶

前顧問の山本郁榮教授から引き継ぎ、2010年4月よりトレーナー研究会(Athletic Training Circle)顧問となりました。歴史ある研究会の顧問を引き受けることは身の引き締まる思いであり、重責を感じております。当研究会は将来アスレティックトレーナーを志す学生やアスレティックトレーナーの知識・技術を兼ね備えた体育教諭、養護教諭を目指す学生が多く所属しています。顧問としてアスレティックトレーニングに関する知識・技術は勿論のこと、現場で力の発揮できる「現場力」を兼ね備えた学生の教育に微力ではありますが力を注ぎたいと考えております。

2010年10月7日
トレーナー研究会(Athletic Training Circle)
顧問 河野 徳良

沿革

1976年4月 トレーナー研究会の前身であるテーピング研究会をトレーニングセンター研究員・槇野均先生(現・名城大学教授)が設立。顧問は山本郁榮先生(現・日本体育大学名誉教授)。
初年度の部員数は5名で、当時の活動はテープが学生には高価であったため、世田谷キャンパスのトレーニングセンターでテーピングサービスをしていた。
1984年4月 「テーピング研究会」から「トレーナー研究会」に名称変更。
トレーナーという言葉がスポーツ界に浸透してきたことと同時に、アスリハやストレッチングなどの選手を支えるトレーナー活動はテーピングだけではないため、より広く勉強をし、活動の幅を広げるため。
2010年4月 顧問が河野徳良(現・准教授)に代わる。また、トレーナー研究会に英語表記を加え(Athletic Training Circle)となり、現在に至る。

組織図

上の図が2011年9月現在の本研究会の組織図となっております。

育成システム

トレーナー研究会では、会員をTシステムによって育成しています。
このシステムは、大きくAthletic TrainerとTraining Coachの2領域に分かれ、さらに各領域で4つのレベルに分かれています。
レベル1、2はATルームやスポーツトレーニングセンターで各領域の基礎を学び、さまざまな運動現場をローテーションで経験します。
レベル3は学生アシスタントヘッドトレーナーとして、1年に2現場を担当、レベル4は学生ヘッドトレーナーとして1つの現場を年間を通して担当し実践力を高めています。
上位のレベルになるためには、チェックと呼ばれる各レベルに応じた知識、実践能力を確認され、一定レベルに達する必要があります。
これらTシステムを顧問、副顧問、アドバイザリースタッフらが専門分野の立場から教育しています。

ロゴの由来

トレーナー研究会 ロゴ
ロゴの由来は、本研究会の英語表記である「Athletic Training Circle」の「Athletic Training」の頭文字をとり、「AT」の読み方を「80(eighty)」と数字化し、「Circle」の「C」で「80」を囲ったものです。
数字の「8」は横向きにすると「∞(無限大)」となり、AT活動、自分たちの可能性、努力を無限大に・・・・などの意味も込められています。また、仲間の和を大切にする意味を和=輪に見立てて「C」で囲んでいます。

ウェアの紹介

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本研究会会員が活動中に主に着ているウェアです。

青ウェアの特徴は、左胸には本大学のシンボルマスコットであるThe Triumphant Lionがあります。
背中側に首元にはNSSUがついており、左腕に本研究会のロゴと名前が入っています。
名前は左足の後ろ側にもついています。

ポロシャツ

続いて紺と白のポロシャツは、青ウェアと同様のデザインをしています。

最後に、Tシャツの色は紺と白の2色あります。生地はポロシャツと同様ですが、デザインは左胸にNITTAIDAI、左腕に本研究会のロゴ、背中側の首元にNSSUと一番シンプルとなっています。

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